メタトレーダー4にて、国内、海外MT4業者を使い、同じEAでリアル口座を使いトレード比較を毎月行ってます。
3月より楽天MT4が自動ログインが出来なくなる仕様変更の為、EAでの使用は難しく、3月より3社での比較となってます。
記事更新かなり遅れましたが、2026年3月の結果を報告します。
MT4業者は下記3社!
MT4業者比較での使用FX会社は、国内MT4の「OANDA証券」、海外MT4は「XMTrading」「ThreeTrader」の2社の合計3社です。
楽天MT4は、2月が最後となりました。
楽天MT4は、セキュリティ対策により3月からMT4起動毎に新たに発行したパスワードが必要になり、自動ログインが出来なくなりました。
結果MT4の回線途切れや、VPSの再起動でも自動でログイン出来ず、これらの際にポジションを持っていると放置する事となりEAでの使用は困難となりました。
MT4業者比較での使用口座タイプは、全て手数料無料タイプのMT4口座で以下です。
OANDA証券 東京サーバー
XMTrading KIWAMI極口座
ThreeTrader Pureスプレッド口座
全てデモ口座でなく、リアル口座です。
使用EA:REY509IS.jr ALLPAIR(古いEAで残念ながらもう売ってません)
稼働中のEAで口座縛りのないEAはこれしかないので・・・
通貨ペア:AUDCAD、CHFJPY
MT4業者比較、同一EAでリアル口座トレード比較、3月の結果
AUDCAD
OANDA 東京サーバー
XMTrading KIWAMI極口座
ThreeTrader Pureスプレッド口座
| MT4業者 | 3月取引回数 | 3月合計損益 | トータル損益 |
|---|---|---|---|
| OANDA 東京サーバー | 4回 | -313円 | -23,638円 |
| XMTrading KIWAMI極口座 | 6回 | 2,629円 | -27,629円 |
| ThreeTrader Pureスプレッド口座 | 7回 | 3,430円 | -23,539円 |
AUDCAD取引状況ですが、近年取引回数が激減してましたが、3月はThreeTraderで7回と、まあまあな取引回数でした。
しかしOANDA証券がたった4回と大きな差!
いずれのブローカも3月5日のマイナスは食らってますが、ThreeTrader、XMTradingは取引回数でカバーしました。
結果1位はThreeTrader、2位はXMTrading、OANDAのみ3月はマイナスとなりました。
トータル損益では依然ThreeTraderがトップとなってます。
CHFJPY
OANDA 東京サーバー
XMTrading KIWAMI極口座
ThreeTrader Pureスプレッド口座
| MT4業者 | 3月取引回数 | 3月合計損益 | トータル損益 |
|---|---|---|---|
| OANDA 東京サーバー | 8回 | -8,298円 | 21,331円 |
| XMTrading KIWAMI極口座 | 9回 | -1,870円 | 68,138円 |
| ThreeTrader Pureスプレッド口座 | 11回 | 1,132円 | 59,808円 |
CHFJPYもAUDCADと同じ傾向で、3社とも4本マイナス取引を食らってますが、ThreeTrader、XMTradingは取引回数でマイナスを大きくカバーしてますが、一方OANDA証券は大きくマイナスとなりました。
3月のトップは唯一プラスのThreeTraderとなりました。
XMTradingとOANDAの3月はマイナスとなりました。
トータル損益では依然XMTradingがトップ、2位はThreeTrader、3位は大きく離れてOANDAとなってます。
OANDAもう少し頑張ってくれ!
MT4各社公式ホームページ
同じEAでも、MT4業者間で取引成績が異なります。
通過ペア毎にもMT4業者間でも強い弱いがあります。
現在使用してるEAが、公開されている結果よりかなり劣るようであれば他のMT4業者で試して見るのも手です。
OANDA Japan
安心安全な国内MT4業者です。日中スプレッドは最狭水準でGOODです。
2025年2月1日より東京サーバーの最低取引数量1000通貨へ引き下げられ使い勝手が良くなりました。
OANDA証券公式ホームページはコチラ
XMTrading
海外MT4業者です。海外業者の中では信頼性はトップクラスです。
KIWAMI極口座はスプレッドも狭く、スワップレスが特徴です。
ThreeTrader
海外MT4業者です。スプレッドが国内MT4を含めても最狭水準です。
ただ設立が2021年5月と短く信頼性は未知数ですが、出金拒否等悪い噂はありません。
他口座間の両建ても許可しており、取引に関して禁止事項が殆どありません。








