メタトレーダースプレッド比較 MT4最強口座はコレ!

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当ブログでも使用している国内主要メタトレーダー(MT4)5社を比較しました。

スプレッドはもちろん、取引通貨ペア数や約定力、使用感はどうなのか?

ブローカーにより驚きの差が・・・

メタトレーダースプレッド比較 MT4最強口座はコレ!

 

 

日本国内でのMT4事情も本当に良くなりました。

めたろうがMT4を始めたころは国内MT4事業者はなかった事を記憶してます。

MT4言えば海外口座と言うイメージで敷居が高く、怪しく、やっておられる方も少なく情報もあまりありませんでした。

当時株式でテクニカル取引を行っており、FX自動売買みたいなそんな胡散臭いもの信じられるかと考えてましたが、そんなある日、飲んで帰って酔っぱらってネットサーフィンをしていた時です。

勢いでちょっとぐらい損したれと思い、ポチッとやってしまったのが始まりで、まさか今ではブログまで開設しており、運命のポチッととなってしまいました(笑)

 

 

今では日本がMT4自動売買では最高の環境では?

今では国内MT4業者は世界最強の取引環境ではないでしょうか、たった1点を除けば

それはレバレッジ

国内MT4は規制にてレバレッジが25倍と低く、資金効率が悪い点でしょう。

現在ではスプレッドにシビアなEAは国内口座、マーチンゲールやナンピンEAやスプレッドを要求しないEAは海外口座で使い分けてます。

それでは国内口座の優位点は?

  • 金融庁監視下における信頼性
  • 信託保全による資金の安全性
  • 圧倒的な低スプレッド


海外業者で一番心配なSCAM(詐欺)業者に捕まる可能性がなく、FXで良く言われる約定を遅らせたり、不利な方向で約定させたりと言った様な事が、金融庁監視下では極めてやりずらく、海外口座と比べ圧倒的な信頼性があります。

また資金面でも信託保全における倒産リスクだけでなく、海外業者は出金の時に後から取引に因縁をつけて出金させない等、日本では考えられないトラブルも聞きます(めたろうは1度もありませんが、海外口座は全て自己責任です)

また近年ではスプレッドですら海外MT4口座を圧倒しており、益々国内MT4の存在意義が増してきました。 

 

 

MT4スプレッド比較 通貨ペアによっては大きな差が!

国内MT4主要5社の気配値表示を5回キャプチャーしました。

左から「外為ファイネスト」「オアンダジャパン」「FXトレードフィナンシャル」「FXCM」「FOREX.com」です。

通貨ペアはFX自動売買で良く使う通貨ペア+主要なクロス円の10通貨ペアです。

国内MT4スプレッド比較-1

 

国内MT4スプレッド比較-2国内MT4スプレッド比較-3

 

国内MT4スプレッド比較-4国内MT4スプレッド比較-5

 

 

上記5回のキャプチャーより算出した平均スプレッドが下記となります。

 

MT4業者スプレッド比較表 

  外為ファイネスト OANDA Japan FXTF MT4 FXCMジャパン証券 FOREX.com
 
外為ファイネスト 口座開設
 
FOREX.com 口座開設
EURUSD  0.6 0.5 1.4 0.9 1.6
GBPUSD  1.1 1.1 2.0 1.3 2.1
AUDUSD  0.7 1.1 1.0 1.2 1.6
USDCHF  1.0 1.8 3.0 1.3 2.2
EURGBP  0.6 1.6 2.0 1.2 1.1
USDJPY  0.3 0.4 0.3 0.7 1.3
CHFJPY  1.6 2.8 5.0 1.9 2.4
EURJPY  0.7 0.7 0.6 1.1 1.9
AUDJPY  0.8 2.4 2.0 1.0 2.1
GBPJPY  0.8 1.4 2.2 1.2 2.2

(注意) スプレッドは市場の流動性や相場の急変により常に変動します。またFX業者の方針により変更される場合もあり保証されるものではありません。したがいまして実際複数会社口座開設の上、常に各社のスプレッドの動向を監視する事をお勧めします。

 

水色がその通貨ペアのスプレッド最狭業者で、黄色が2番目の業者となります。

FXCMは取引手数料がかかる為、目安として10円あたり0.1Pipsを足した値を記載しています。(クロス円以外は正確な数値ではなく簡略化する為の目安です

 

結果は外為ファイネストが圧倒的に有利な結果となりました。

実際めたろうの国内MT4メイン口座は外為ファイネストで約定力も問題なくおススメNo1です。

しかしFX自動売買EAで最も多い通貨ペアはEURUSDで、その通貨ペアを抑えているのはOANDA Japanでこちらも外せない業者でしょう。

また、FXTF MT4もドル円、ユーロ円は最狭スプレッドで最近増えてきたドル円EAにぴったりです。

FXCMジャパン証券も2番手を取っている通貨ペアが多く、メイン口座との比較口座として使えるのではないでしょうか。

FOREX.comは早くから日本でサービスを始めておりますが、もう少し頑張って欲しい所です。

 

海外業者との比較ですが、スプレッドが狭いとされてきたPepperstoneやThinkForex等を使ってきて、現在もMyfx Markets、Axiory、LAND FX、FXDDを使用してますが、スプレッドに関しては、やはり国内MT4が圧倒的です。

比較になりません・・・

 

FX業者を選ぶ際には1社に固視せず、各通貨ペア毎有利な3社ぐらいに別けてEAを稼動するのがベストです。

そうする事により各業者間のスプレッド差の動向や、約定力、EAと各MT4業者との相性も掴みやすくなります。

リスク分散面からも1業者に全ての資金を投入するのではなく複数社に別けるがベストです。

 

 

 

MT4業者その他もろもろの比較

 取引通貨ペア、最低ロット、両建可否、複数口座開設比較

  取引通貨ペア 最低取引ロット 両建可否 複数口座開設
 
外為ファイネスト 口座開設
28通貨
ペア
 1000通貨 可能 可能
6口座
 
71通貨
ペア
 1000通貨 不可
両建口座は
スプレッドが広い
可能
14口座
 
21通貨
ペア
 1000通貨 可能 不可
FXCMジャパン 34通貨
ペア
 1000通貨 可能 不可
 
FOREX.com 口座開設
49通貨
ペア
 1000通貨 可能 可能
制限無し

通貨ペアはFX自動売買で考えた場合、取引量の多い通貨ペアに有利で、メジャー通貨ペアはどこでもあるので通貨ペア数は気にしなくて良いでしょう。

ここでの注意はスプレッドの狭いOANDA Japanベーシックコースは両建てが不可能で、両建てが可能なプロコースは何故かスプレッドが広くなり不利な条件となる点です。

OANDA JAPANを使うならやはりスプレッドの狭いベーシックコースで、資金効率は悪くなりますが、同じ通貨ペアは1口座1EA稼動とし、複数口座を開設するのがベストでしょう。

また資金に余裕がある方は、同一業者でも複数口座を開設しEAをある程度別けて稼動する方が成績の管理面が楽です。

 

取引手数料、基準時間(GMT)日足本数、サーバー設置場所比較

  取引手数料 基準時間(GMT) 日足本数 サーバー設置場所
 
外為ファイネスト 口座開設
無料 夏GMT+9
冬GMT+9
6本 日本国内
 
無料 夏GMT+3
冬GMT+2
5本 米国
 
無料 夏GMT+3
冬GMT+2
5本 日本国内
 FXCMジャパン 有料
下記表参照
夏GMT+3
冬GMT+2
5本 米国
 
FOREX.com 口座開設
無料 夏GMT+9
冬GMT+9
6本 米国

 

FXCMジャパン取引手数料

通貨ペア 片道1万通貨単位(税込)
標準手数料
片道1万通貨単位(税込)
優遇手数料
ドル/円 ¥20 ¥15
ユーロ/円 ユーロ/ドル
ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円
¥30 ¥20
その他通貨ペア ¥50 ¥50

■優遇手数料適用条件
以下2つのいずれかのお取引条件を満たしているお客様は、優遇された手数料でお取引いただけます(要申請)
①150 万円以上の取引証拠金残高
②過去1ヶ月の取引高:2,000 万通貨以上

 

取引手数料はFXCMジャパン証券のみ有料となります。しかしその圧倒的なスプレッドにより手数料を考えてもそこそこの条件となります。

GMTに関しては夏時間+3、冬時間+2の方がEAの設置が楽な場合は多いです。しかしGMT+9でも問題無しと言えば問題無し。

日足に関しては裁量取引を行うのであれば5本足が必須となります。

サーバーの設置場所はVPSをレンタルする場合に日本なら日本設置のVPS、米国なら米国設置のVPSを使うのが取引面で若干有利になります。

MT4が使えるVPS、Windowsデスクトップクラウド比較表

 

 

MT4業者比較ランキングまとめ

あくまで独断と偏見によるランキングです。

 

 外為ファイネスト

国内最強MT4口座はコレ!

圧巻のスプレッドにカリネックスブリッジによる高い約定力

めたろうのメイン国内MT4口座です。

外為ファイネスト 口座開設

 

 

 OANDA Japan

FX自動売買EAで一番多いEURUSDが0.5PipsとスプレッドNo1!

取引の透明性を売りにしており信頼性も抜群

ベーシックコースが両建て出来ないのが残念な所ですが、そこは複数口座開設でカバー

 

 

 FXTF MT4

ドル円スプレッド0.3Pips、ユーロ円スプレッド0.7Pipsと最狭!

1000通貨取引に対応し、日足も5本となりユーザーの求めるMT4に大きく改善

ここまでの3社はMT4を使う上で必須ではないでしょうか。

 

 

 FXCMジャパン証券

取引手数料がかかるが、その分スプレッドが圧倒的に狭く、2番目の通貨ペアが5つあり、サブ口座に最適

 

 

 FOREX.com

どうした老舗のFOREX.com?

顧客満足度3年連続No1はスプレッドでは図れない何かがあるのか?

EURGBPのサブ口座としては良し


FOREX.com 口座開設

 

 

 

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