「コペルニクス・ベーシックUSDJPY版」が大幅にVUPしたとの事で再度検証しました!

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1月からリアル口座にてテスト稼動を開始しました「コペルニクス・ベーシックUSDJPY版」ですが、公式ページでのデモフォワードと全く遜色なく、過去のデモフォワードの信頼性を確認出来ました。

早速ではありますが、大幅にバージョンアップしたとの事であらためて検証し直しました。

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版 再検証

 

 

トレードスタイル:スキャルピング
通貨ペア:USD/JPY 
使用時間足:5分足
最大ポジション数:2本 片側最大1本
両建て:あり
口座限定:あり
MM機能:あり
トレード頻度:12回/月平均
最大テイクプロフィット:81Pips
最大ストップロス:91Pips
価格:¥14,800- 

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版公式ホームページ

 

このEAの特徴は、順張りでも逆張りでもないところでしょうか

そもそもそう言う概念がないとの事

大半のスキャルピングEAは、トレンド発生時に押し目買い、戻り売りを狙ったものが多いのですが、「コペルニクス・ベーシックUSDJPY版」はトレンド相場も、レンジ相場も含め、相場が大きく動いている時にポジションを持たないのが特徴です。

よって多くの稼動中のスキャルピングEAと一線を画し、ロジック分散を期待して導入しました。

今回バージョンアップでTP及びSLを大きく変更してます。

最大テイクプロフィットが40Pipsから81Pipsへ

最大ストップロスが210Pipsから91Pipsへ

特にSLを大きく下げてくれたのがGOODですね!

また、下記は「コペルニクス・ベーシックUSDJPY版」のポジション取りですが、上が「V2」下が「V1」ですが、エントリー精度を上げたのか「V1」にあった取引が下記の様に所々なくなっており、エントリーを絞ってます。

「コペルニクス・ベーシックUSDJPY版 」ポジション取り

 

既にV2版で外為ファイネストリアル口座でテスト稼動してますが、公式ページのデモフォワードを比較してもエントリーに差異はなく、EAによってはデモ口座では取引が有るのに、リアル口座ではエントリーしない事が多いなど全くなく、今の所ひとつの漏れもなくトレードしてくれてます。

また、全く損益も互角で、相場の動きが大きくない時にエントリーをするので、全く滑らないデモ口座でのフォワードと滑るリアル口座との違いも出にくそうです。

また、この様な値動きの中では外為ファイネストはデモ口座もリアル口座変わらない結果をだしてくれるのも、あらためて確認出来ました。

 

 

「コペルニクス・ベーシックUSDJPY版 V2」「V1」とのバックテスト比較

 
 
バックテスト期間:14年(2005年1月~2019年2月)(V1:~2019年1月)
バックテスト時スプレッド:1.0Pips
プロフィットファクター:1.48(V1:1.33)
損益合計:571,707円(1万通貨取引)(V1:570,776円)
最大ドローダウン:37,534円(1万通貨取引)(V1:43,631円)
総取引回数:2,179回(V1:2851回)
平均利益:1,093円(1万通貨取引)(V1:1,155円)
平均損失:-2,065円(1万通貨取引)(V1:2,033円)
最大利益:8,100円(1万通貨取引)(V1:4,000円)
最大損失:-9,403円(1万通貨取引)(V1:-20,815円)
勝率:73.7%(V1:70.05%)
10年間リスクリターン率:10.8倍(V1:9.3倍)

 

左の数値がバージョンアップ後の「V2」右のカッコ内が「V1」の結果です。

バックテストの結果を見る限り、凄いって程ではありませんが、損益曲線は綺麗な右肩上がりで好感です。

「V1」との比較ではプロフィットファクターが1.33から1.48へ上昇

最大ドローダウンが43,631円から37,534円へ低下

一発の最大損失が-20,815円から-9,403円へ低下と重要な部分が改善しました。

その結果10年間リスクリターン率が9.3倍から10.8へ僅かながらに改善

いい感じのなってきましたね!

何よりもデモフォワードの結果も順調に推移しており、かつリアルフォワードもデモフォワードと遜色ない所が実践向きですね。

メタトレーダーポートフォリオはとにかくトレンド系逆張りスキャルに偏りがちになるので、リスク分散の為のロジック分散には良いのではないでしょうか。

 

コペルニクス・ベーシックUSDJPY版公式ホームページ

 

 

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